蛍月夜

「蛍月夜」



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「余裕」
以前、伸にかかる光と影の効果によって絵の雰囲気が変わる3枚の絵を描きましたが、それとよく似たものと思ってください。光と影と、あと当麻の表情を変えて、シチュエーション違いにしてみました。こちらは今まさにゴングが鳴って始まったばかり、といった感じなってると思います。不敵な笑みを浮かべながら余裕綽々で伸の足に手をかけてるところなんて、どこの当伸界の当麻なんでしょうか(そこ?)。伸の右手が当麻の浴衣を握って、下でどんな表情をしてるのか妄想がはかどりますね!(笑)照明の明るさは嫌だって言うのに、月と蛍の光に照らされるのはいいんだ、とは相方談。まあそこは、嫌味ったらしい当麻の表情からお察しください。









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「焦り」
障子を閉め切って、なおかつ行燈らしき明かりが灯る和室での情事、といったところでしょうか。当麻の背中から光が当たるようにしたので、互いの顔はちょうど逆光になって深くは読めない、でも動きから伝わる余裕のなさを妄想していただけると、楽しみが増えると思います(笑)。そして何より、そんなつもりはなかったのにえろさが倍増した、濡れる2人の右手。何故2人とも右手が濡れてるんだ、何をして濡れたんだオイ、というツッコミをしながら、ハイライト効果にて白を塗っておりましたよ。汗を飛び散らせたり、影で見えにくくなっていますが伸の太ももに痕を付けたりは、相方のアドバイス。皆様のお気に入りはどちらでしょうか…?