蒼猫の国 制作日記

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 いつの間に!……2008/10/05…

すっかり10月です。
どれだけ更新してないんですか、自分。
すみません。

昨日、やっと「二つの塔」を読み終えました。

夏のうちに指輪を制覇、と言っていたのに、もうすっかり秋です。

これで、ナルニアとゲドを読んでたら、来年からの執筆に間に合いませんね(笑)

あ、でも、もう「2011年に個展開きます」宣言を撤回しようと思います。

自分の満足のいったところで、行う、そういう感じにしようと思います。

つき合っていただければ幸いです。

 中つ国へ……2008/08/16…

時間のできた夜は毎晩「指輪物語」を読んでいます。
こいつは、ちょっとした空き時間に読むような本ではないので、最低2時間は時間がとれる日だけ、本をあけます。
今は、ロスロリアンを出発する頃です。

本当にひさかたぶりに、「すごい本読んでるな」という感覚です。

かたわらに国語辞書と追補編と地図をおいて読んでいます。(この国語辞書は、なんと、小学校から使っているのです!)

そして、「さあ、今日はここまでだ!」と本を閉じて、お風呂にはいるわけですが(だいたい10時ごろ)、中つ国で空想モードに入っているわたしの頭は、なかなか現実世界には戻ってくることなく、湯舟のなかで、「蒼猫の国だったら、どんな事がおきるかな〜」などと考えはじめ、新しいキャラクターが生まれ、エピソードが生まれ、ひとりにやにやしてます。
湯舟のお湯が冷めてきてようやく、現実に戻ります。

物語のかけらを少し。

最初、「さんごとこはくとアミの旅」という話を書こうと思った時、本当にひとりと二匹の旅にしようと思っていました。
しかし、今の設定では、5つのキャラクターに旅をさせようと思います。

とまあ、実際にはじめて、どうなるかはわかりませんが。

ただ、トールキンのような絶対完全な神の視点での描写にはならないような気がします。

 完成?……2008/07/17…

なんだか、本当にひさしぶりの更新になってしまい我ながらびっくりです。
ここをちょこちょこ、覗いてくださる方もいらっしゃるようですが、なかなか更新しなくてごめんなさい。

さてさて。

実は、少し前に物語の神様(字書きなら分かってくれるはず!(笑)が降りてきてくださって、『サンゴとコハクとあみの旅』のラストシーンが見えました。
アイテムも強力なやつをいただきました。

今年にはいって、ぼんやりと物語のかけらを集めているのですが、それもかなり集まって、今からプロットを立てて、執筆作業に入ることもできるようになりました。

それくらい、いろいろ集まっているのですが。

やっぱり、書き始めるのは、来年ですね。

今年の夏は、指輪物語全巻読破が目標です。
(現在、フロドがホビット庄を出たばかりです(笑)

 ホビットの冒険……2008/04/21…

ファンタジーをやるなら、まず、世界三大ファンタジーを読まなくてはね、ということで、指輪物語を読もう、と思っていたところ、あるファンタジー通の友人から「こちらを先に読んだ方がよいよ」と貸して下さった一冊「ホビットの冒険」を読んでいます。
文章はとても簡単なんだけれど、面白い。
時間が許してくれるなら、丸一日でさっくり読みたいのですが。
指輪物語は映画版しか見たことがないので、ガンダルフはすごい素敵な魔法使いだと思っていたら(笑)本の方では、結構、性格が悪いのでびっくりしました。
指輪の原作、読むのが楽しみになってきました。

 物語のかけら(1)……2008/03/31…

鳥のさえずりとオーケストラ世界の果て嘆く魔女

唄う雨氷の鳥

月が昇らなくなる消えた未来

五感が鋭いのに反応しないもの

雨あがりは特別な風

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