| 中つ国へ | ……2008/08/16… |
時間のできた夜は毎晩「指輪物語」を読んでいます。 こいつは、ちょっとした空き時間に読むような本ではないので、最低2時間は時間がとれる日だけ、本をあけます。 今は、ロスロリアンを出発する頃です。
本当にひさかたぶりに、「すごい本読んでるな」という感覚です。
かたわらに国語辞書と追補編と地図をおいて読んでいます。(この国語辞書は、なんと、小学校から使っているのです!)
そして、「さあ、今日はここまでだ!」と本を閉じて、お風呂にはいるわけですが(だいたい10時ごろ)、中つ国で空想モードに入っているわたしの頭は、なかなか現実世界には戻ってくることなく、湯舟のなかで、「蒼猫の国だったら、どんな事がおきるかな〜」などと考えはじめ、新しいキャラクターが生まれ、エピソードが生まれ、ひとりにやにやしてます。 湯舟のお湯が冷めてきてようやく、現実に戻ります。
物語のかけらを少し。
最初、「さんごとこはくとアミの旅」という話を書こうと思った時、本当にひとりと二匹の旅にしようと思っていました。 しかし、今の設定では、5つのキャラクターに旅をさせようと思います。
とまあ、実際にはじめて、どうなるかはわかりませんが。
ただ、トールキンのような絶対完全な神の視点での描写にはならないような気がします。 |
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